街ぶら 松山城下を歩いてみよう!ちょっとディープなお城下探索ガイド
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史跡・文化財・寺院

秋山兄弟銅像
愛媛県松山市梅津寺

我が松山の誇る秋山好古陸軍大将と秋山真之海軍中将の銅像。梅津寺にあるお二人の銅像は、道後地区からここに移設されたもので松山では、多分最も古いお二人の銅像であろう。


浄瑠璃寺 ・四国八十八ヵ寺46番札所
愛媛県松山市浄瑠璃町327番  089-963-0279 

四国八十八ヵ寺の46番札所として有名だが、旧久万街道沿いで山里の雰囲気を色濃く残すお寺としての姿も素晴らしい。春・夏・秋・冬それぞれにに変化する山里の風景を取り込み魅力的な景観を見せてくれる。
これを巡拝の人達だけに独占させておくのはもったいない話だろう。


渡部家住宅 ・国指定重要文化財
愛媛県松山市東方町甲1238番 
・毎週 土日公開 午前10時~午後4時まで 見学無料 駐車場完備

慶応二年(1866年)建設の国指定重要文化財。
旧久万街道と金毘羅街道の交差する要衝にある。庄屋屋敷であるが、その造りはまるで代官屋敷。


蓮華寺
愛媛県松山市谷町257番  仁王門他に駐車場がある。

伊予十二薬師霊場の三番寺。言い伝えでは、近くの山頂より湧出したと伝えられる
薬師如来像を草堂に祀ったのが寺の起源とされる。仁王像は見応えあり。


ロシア人墓地

小説「坂の上の雲」の舞台となった日露戦争。松山に我が国で最初の捕虜収容所ができたのは明治39年(1904年)のこと。最終的なロシア人捕虜の数は6,000名にのぼり当時の松山の人口の五分の一になったといわれている。故国を遥遠く離れた松山の捕虜収容所で亡くなったロシア人98柱を手厚く弔った墓地が日露友好の証として残されている。


しょうきさん

地元松山では、昔から病魔を祓う守り神「しょうきさん」として親しまれている鐘馗寺(旧称:安養寺)。
いまでも、7月25日には盛大なお祭りが開かれます。


ねずみ小僧次郎吉の墓

持田町 西龍寺にある。墓石のかけらを持っていると希望校にスルリと合格できるとか・・・でも絶対にやったらダメですよ。


喜与女之碑

ロープウェー街東 伝染病が大流行した時,献身的に多くの人を看病した喜与という女性の碑。周辺の喜与町の名前はここからきたと言われる。


お日切りさん

その昔、願をかけると病苦がことごとく消滅したと伝えられるお地蔵尊が祭られている。正式名称は「浄土宗 独立山 善勝寺」。


赤穂浪士の墓

忠臣蔵で有名な赤穂浪士「大高源五」と「木村岡右衛門」の遺髪を納めたお墓がある。お寺の名前は「興聖禅寺」。


生木の地蔵

松山にも隠れキリシタンがいたんだ。
松山市谷町の蓮華寺の前の道を北に向かって少し歩くと礼拝坂という表示板が目に入る。そこを2~3分ほどあがると、生木の地蔵を供養するお堂にたどりつく。 隠れキリシタンが、松の木の根元に植え込んで密かに崇拝したマリア像が、いつの間にか松に抱かれるようになったものと伝えられている。370年ほど昔の話だ。
住所は無く、強いて言えば松山市谷町330の付近にある。


隠神刑部狸・山口霊神
愛媛県松山市久谷町615番1 山口公園隣

県道三坂松山線を走るとでっかい狸の石像にでくわす。
日本三大狸話の主人公を祀ったというか、封じ込めた祠なのだそうだ。石像の名は隠神刑部狸。伊予八百八狸の総大将で松山藩お家騒動の主役といわれている。
本来なら松山のいたるところに狸がいても不思議ではない。いるいる。松山市役所のまん前のお袖(女狸)大明神も八百八狸の一員だそうだ。


お豊石・日招八幡神社
愛媛県松山市保免1-1-18 伊予鉄道郡中線余戸駅より約1.5km

松山を守る八社八幡の五番社。1400年以上の歴史を持つ。いろいろな言い伝えのある神社だが、社名の由来となる「落日を呼び戻した」とされる伝説がもっとも有名。このほかにも松山城築城にまつわる伝説もある。





神社


大宮八幡神社
愛媛県松山市上野町甲50 

必見は神門の赤く彩色された木造狛犬。目利き倶楽部の知る限りでは、木造の狛犬が残されているのはあと東温市の三島神社のみ。三島神社の狛犬は緑色に彩色されている。石造狛犬が一般的になる以前の遺品として貴重である。


軽之神社
愛媛県松山市姫原1丁目 

日本最古の歴史書・古事記にも述記される実妹を愛した允恭天皇皇子の有名な悲恋物語。その「軽太子」「軽皇女」を主祭神とする神社。
裏山には、二人の墓とされる比翼塚がある。


山内神社
愛媛県松山市南江戸5丁目1-14 JR松山駅より約1Km

享保十八年、松山藩の危機を救った純忠至誠の士「山内与右衛門久元」を祀った神社。松山藩のお家騒動は、日本三大狸話の元ネタとなった史実。松山の隠れた名所のひとつである。この神社へのお参りは、厄除け祈願とされている。


井手神社
愛媛県松山市北立花町2-4
089-931-6384

しょうきさん、お日切りさんと並ぶ伝統的な夏祭り「天神祭り」が行われたことで有名。戦前は、夏祭りとしては松山最大の規模を誇っていた。また、古来より安産の守り神としても親しまれています。松山市指定天然記念物の「にっぽんたちばな」の樹がある。


還熊八幡神社
愛媛県松山市山越3-3-2
089-924-8084

松山を守る八社八幡の七番社で、900年以上の歴史を持つとされています。「かえりぐま」の名に由来する言い伝えでは「旅人、此社詣れば必ず恙無くかへり来」とされ、旅する人の守り神としてお参りをする人が多かったといわれています。


三島大明神社
愛媛県松山市余戸東5丁目11

ここは、正岡子規の俳句で有名な手引きの松のあったところ。
見どころは、樹齢600年を軽く超える楠(くす)の木。神社の本殿の後ろからものすごく大きな木が生えている。このほかにも、正面鳥居のすぐ脇にある木製の灯篭は、なんと明治時代につくられたもの。ずいぶんなご老体だが、まだまだ現役の風体です。


日招八幡神社
愛媛県松山市保免1-1-18 伊予鉄道郡中線余戸駅より約1.5km

松山を守る八社八幡の五番社。1400年以上の歴史を持つ。いろいろな言い伝えのある神社だが、社名の由来となる「落日を呼び戻した」とされる伝説がもっとも有名。このほかにも松山城築城にまつわる伝説もある。





デート


ブエナビスタ
愛媛県松山市梅津寺町1329  089-953-4886
午前11時~午後10時30分(シーズンにより変更)  ■定休日/不定休

ブエナビスタ。ちょっと聞きなれない店名。意味は「いい眺め」スペイン語だ。
大人のデートスポットにおすすめ!


ロープウェー街

レトロチックなレンガ通り。松山城への登り口が名前の由来。
大型の店舗は無いが、お洒落なお店やアンティークを扱うお店など個性的な店舗が多い。
古き良き松山らしさを感じる街。
「坂の上の雲」の主人公・秋山好古もよく歩いた通りである。


くるりん
愛媛県松山市湊町5丁目1番地1
089-948-2111(いよてつ高島屋代表)
午前10時~午後10時(搭乗券売り止め午後9時30分)
  ■定休日/いよてつ高島屋の定休日

いよてつ高島屋屋上の大観覧車。観覧車の最後部は標高106.2mとなります。この観覧車から、北は松山城、南は坊ちゃんスタジアムから高速道路の山間部まで、西側はもちろん瀬戸内海といったように周辺にあまり高い建物がないため大変見晴らしがよく、360°のパノラマを楽しむことができます。
■お一人さま500円、ゴンドラ券(4名様まで)1,000
  ※小学生未満無料(保護者同乗)
■ゴンドラ数/32台(4人乗リ・全ゴンドラ車いす対応)
■1周回転時間/約15分





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